×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

薬だけに頼らずにうつ病の克服を目指すサイト
薬に頼らないうつ病克服

精神に悪いもの

image-9.gif(16828 byte)

平常心ではそれほど気にならないものもうつ病の時には回復の妨げになったり、うつを悪化させるものがあります。どうとらえるかや感じるかは人それぞれ違いますが、うつ病の時に精神に良くないものを下にいくつか書いていきます。

夜更かし

よくうつ病は脳内のセロトニンが不足しているのが原因と言われています。このセロトニンは快楽に関わるドーパミンや恐怖、不安に関わるノルアドレナリンを落ち着かせる役割があり、セロトニンが不足する事でうつ病の他に不眠症や更年期障害を引き起こす原因とも考えられています。セロトニンは朝起きて太陽の光の刺激によって分泌が始まるそうで、夜型や昼夜逆転の生活をしているとセロトニン不足で心が不安定になる事が考えられます。

かと言って深夜のコンビニのアルバイトや警備員の仕事をしていると昼夜逆転の生活も仕方ない場合がありますよね。太陽の光が無理ならうつ病の治療としても使われている光療法の専用器具を使う方法もあります。

栄養不足

上でセロトニンの話をしましたがセロトニンはトリプトファンという物質とビタミンB6が体内で合成されて作られる物質だそうで食生活の乱れも心に悪影響があります。セロトニンの原料となるトリプトファンはお米や肉、魚、牛乳やヨーグルトといった乳製品に含まれており、ビタミンB6は腸内の細菌が合成するのでどちらも偏りの無い食生活で充分に足りていそうです。但し偏った食生活や過度なダイエットはセロトニン不足を引き起こす原因になるかもしれません。

うつ病になると食欲も減退し、栄養不足から更にうつ病を悪化させるという悪循環に陥ります。トリプトファンを多く含む食品にはひまわりの種やプロセスチーズがありますがどちらも一般的ではないので納豆辺りをお勧めします。それほど多くのトリプトファンは取れませんがもっと手軽な物では豆乳やビタミンB6も同時に取れるバナナもトリプトファンを摂取できます。

ニュースや情報

ニュースの中には良いニュースもありますが悪いニュースの方が圧倒的に多いですよね。平常心であればそれも情報として役立てる事ができますが、うつ病の時に悪いニュースを見たり聞いたりすると心が更に沈みます。

うつ病の時ぐらい一切悪い情報は遮断してしまいましょう。他人事であっても心が不安定な時は情報一つで大きな不安に襲われたりストレスになります。また、テレビや新聞以外にネット上でも口汚い言葉が頻繁に使われている掲示板なども見ないほうがいいでしょう。

ストレスの元

やはり何といってもストレスの元となっている事から離れるのが一番です。かと言ってそれが簡単にできるようなら誰でもすぐにでもやりますよね。ただずっとストレスを受け続ければうつ病を深刻化させる事にもなりかねません。

思考を整理するでも書いたようにストレスから離れる方法を模索してみてはどうでしょうか?例えば仕事がストレスならそのまま続けるよりも一旦休職して静養し、回復してから復帰した方が断然効率がいい筈です。

更新情報とお知らせ
3月4日、瞑想を試してみようを掲載しました。
トップページ > 精神に悪いもの