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うつ病の再発

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久しぶりのサイト更新になりますが、自分のうつ病の現状について書いていきます。私はどうも2月から3月辺りになると毎年のようにうつ気味になります。季節性うつ病の類だと思いますが季節性うつ病は秋から冬に移り変わる10月から11月ごろに発症して3月頃になると回復する方が多いようで、私の場合とはサイクルが若干異なります。

ここ近年は一時的にうつ状態になる事はあっても長くて一週間程度で回復するのでうつ病を意識する事は殆どありませんでした。しかしこの記事を書いている2015年3月1日現在、川崎市川崎区の多摩川河川敷で起こった残虐な事件の報道を見ていると非常に心が落ち込み一週間以上うつ状態が続いています。

こんな時は極力情報を遮断するのがうつの改善に一番効果的だとは思うのですが、事件の展開が気になる事やこのような事件から目を背けてもいいものなのかという疑念からパソコンに張り付いて情報を漁っている状態です。そして新たに入ってくる情報で心を痛め更にうつになるという悪循環に陥っています。

川崎区の多摩川河川敷で起こった事件に関しては全ての人が深く考えなければいけない事だとは思うのですが心が弱っている現状ではとても耐えられそうにないので、私は一時この事件に関連する情報を遮断して自身の心の回復に努める事にしました。

情報とどう向き合えばいいのか

大災害や凶悪事件のニュースをテレビやインターネットで目にすると深く落ち込む方は少なくないと思います。このような時でも心が健全な状態であるならすぐに回復できる筈ですが、うつ病の状態だとその症状を悪化させる事があります。

これは私的な考え方ではあるのですが自身がどんなに悩んだり悲観した所で世の中が良くなる訳ではないので、今の自分に出来る事と出来ない事をはっきりと明確にして出来る範囲の事だけをやればいいのではないかと思います。結局の所、精神的にゆとりがなければ自分の身の回りの事すら解決できないので自身の心を最優先にして情報と向き合っていけばいいのではないかと考えます。

最後に上村遼太君のご冥福と事件の解決、ご家族の深い悲しみがいつか晴れる事を心からお祈りしています。

更新情報とお知らせ
3月4日、瞑想を試してみようを掲載しました。
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