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お風呂はうつに効果絶大

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うつ病になると何をやるにも気力がわきませんが、せめて一日に一度は温かいお風呂に入ってリラックスしませんか?お風呂に入る事が直接うつ病の治療になるわけではありませんが、うつで体全体がだるい時でもゆっくり湯船につかっていると疲れや倦怠感が抜けてすっきりします。

私がうつの時に色々と試した中ではお風呂に入るのが気分を変えるのに最も効果的だと感じました。お風呂に入るのは一日の汚れを体から落とすのが目的という使命感みたいなのがあると、凄く面倒臭くなりますよね。だから少し考えを変えてお風呂にはリラックスする為に入ると思えばいいです。

アメリカの大学の研究には湯船につかっていると孤独感が和らぐという調査結果があるらしく、お風呂に入ると体で感じる温かさや水の中で体が軽くなった感覚が心に良い影響を与えるのかもしれませんね。私もお風呂に入るのは面倒に感じながらもうつの辛い時でも毎日きっちり入ります。

お風呂の健康効果

温かいお風呂に入ると血流が良くなるのはよく知られていますよね。これはお湯の熱以外にも水圧で足にたまっていた血を押し上げるのも影響しているそうです。他にお風呂には副交感神経を刺激してリラックスに導く効果があり、就寝2、3時間前に入ると安眠しやすくなります。

お風呂の温度や入り方でも効果に差があり38度から42度が一番副交感神経を刺激してリラックスでき、42度以上になると逆に交感神経を刺激して活発な状態になるので、就寝前に入る風呂は温度を38度から42度辺りに設定しておくと良さそうです。また、入り方としては半身浴が理想で全身浴だと交感神経が刺激されるそうです。

上の方で書いたように一時的ではありますがお風呂はうつに効果があります。またお風呂に入って交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいくようになると夜もぐっすり眠れるようになり不眠症にも効果があります。うつ病を治すにはしっかり睡眠をとる事も不可欠なので、お風呂は有効に活用したいものですね。

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3月4日、瞑想を試してみようを掲載しました。
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