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軽い運動はうつ病に効果あり

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うつ病の時に外に出て活発に運動しようなんて言っても無理ですよね。でも一定のリズムで繰り返し行う運動は精神を安定させるセロトニンの分泌を活性化させてうつ病に効果があるようです。ずっとうずくまっていても始まらないので、うつ病で体が重い時でも簡単にできる軽い運動を下で紹介していきます。

深呼吸

呼吸は普段無意識に行っている事なので運動と呼ぶには大げさですが、呼吸を整えると気持ちも不思議と整ってくるものです。私はうつの症状が重い時は息苦しくなって呼吸が短くなる傾向にあるので窓を開けて新鮮な空気を取り込んでから、鼻で大きく息を吸って口から吐きます。5分ほど続けると体内のリンパ液が綺麗になるという情報もありますが5分は辛いので、5回程度でも一時的にスッキリできます。

首を回す

首を回す運動を行うとセロトニンを作る縫線核(ほうせんかく)を刺激してセロトニンの分泌が良くなるそうです。右回り、左回りにそれぞれ20回ずつゆっくり回してみましょう。首を回す運動には他に顔部への血流を良くしたり、首のつぼを刺激して目の疲れにも効くようです。実際にやってみると頭の中もスッキリした気持ちになります。

咀嚼(そしゃく)

咀嚼という難しい漢字を使っていますが簡単に言うと噛む事です。一定リズムで噛む運動もセロトニンの分泌を活性化させる事が知られています。だから栄養補給をサプリメントに頼るよりしっかりした食事で栄養を取った方がうつにも効果がありそうですね。うつで食欲が無い時はガムで咀嚼運動を行うといいかもしれません。但し5分以上行わないと効果が薄いようです。

ストレッチ

少し元気が出てきたら体全体のストレッチをお勧めします。ストレッチが体全体の血流を良くするのはよく知られていますが、軽い汗をかく程度の運動をすると心も活発になります。本格的なものじゃなくてもラジオ体操のように体をひねったり反ったり伸ばしたりするだけでも効果があります。ひざの屈伸運動なども効果的です。

部屋の掃除

部屋の掃除は最も実用的な運動ですよね。運動効果だけでなく部屋が綺麗に片付くと気持ちいいものです。うつ病の時には掃除も辛いかもしれませんが、これも少し元気が出てきたらやってみてはいかがですか?一度に全部やりきってしまう必要はないので部分的に少しずつ部屋を片付けていくだけでも充分です。

更新情報とお知らせ
3月4日、瞑想を試してみようを掲載しました。
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